FCIインターナショナルアジリティー競技会
2002.06.16 川越市グラウンド(埼玉県)


年に一度の大舞台。昨年は滋賀に遠征しながら
超ローテンションでデビュー戦並みの最悪度(ハンドラー談)だったこの大会
今年は近くて助かった。駐車場はドロドロでスタック寸前だったけどね。

JP、AGともに3度の出走だったので待ち時間が長かった!
会場に着いたのが朝7時くらいで、2度が終わったのは14時過ぎ。
もう待ちくたびれてしまったんじゃなかろうかと不安を抱えながらスタート。
JP3:ミス1完走7席
横を向いたスラロームに入れるために進行方向を調整しようと呼びをいれたらタイミングがずれて

こーは「えっスラロームじゃないの?目の前にあるのに」と一瞬とまどい
どうしていいかわからず、つい脇の番号札をクンクン!

結局失敗1、その後はテンション下がらず完走。
「タイミングが遅かったわ」(ハンドラー)






スラロームへ
(実はこの時点で
  コマンドが遅い)
クンクン

しかしここがこーの
おもしろいところ



AG3:完走、でも7席
完璧に走りながら、標準タイム47秒を0.88秒オーバー・・・シーソーに乗ってる時間が長かった。
ドッグウォークも怖がらずに登ってるし、タッチゾーン飛ばずに下りてるし
JPで失敗したスラロームに入るときも、今度は「次はスラロームだよねっ」と確認してから入ってるし、
大回りもなくて納得の走りだったんだけど

やっぱり3度は標準タイムが厳しいね。旋回スピードいくつだったんだろう?

3度はリンクを人がズラリと囲んで
走行中じっと見つめるという緊張感満点の舞台。
こんな状況で集中して走ってくれたのが一番嬉しかった。

この間8秒

(こーのへや調べ)
乗せて 励まして
ゴー!

ところで
一つミスをしたからといって、そのあとモロに雑なハンドリングをする人がいた
しかもJPとAGの両方。犬は悪くないのに。
それって犬がかわいそうというか、失礼じゃないかなあ


画像、文:こーとーさん


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