− あじ道楽 −


アジ練(アジリティー練習)の進め方

こーが通っている訓練所での、大まかな練習の進め方を書いてみます。
ただし、指導者また犬によって指導方法は違います。あくまで参考ということでご覧ください。
なにぶん素人ですので、アヤシイところもあるかと思います。ご指摘いただければ幸いです。



少しずつ更新します。


0−1.準備 : 人




いうまでもありません、動きやすくて、汚れても構わないものを。
なお、競技会は雨天でも行われますし、思わず寒くなったり暑くなったり、強風が吹いたりします。
状況に応じて着たり脱いだりできるように準備できるといいです。



アジのフィールドは、草あり、凸凹あり。(室内ではカーペットの場合もあります)
雨天時には、かなり滑ります。ケガを避けるためにも、滑りにくい靴を用意しましょう
サッカーシューズなどが走りやすいようです。


モチベーター

うまくできたときには、しっかり誉めてあげましょう(誉め具合が結構難しい)
よしよし
誉めるのと同時に、おやつを少しづつあげます。
また、ドッグウォークやAフレームなどの練習初期は、障害の途中に置いて誘導します。

うちでは、トレーニングスナック 「お○わりくん」や、ト○ーニングビッツを使っています。


(飼い主が誉めることが一番のごほうび、という関係なら不必要なんですけど・・・
 個人的には、動機付けの意味で少しずつ与え、続けていくうちに
 一緒に走ることが楽しくなっていけばいいと考えています。)

 
モデル:ドルチェちゃん

お○わりくん
匂いが強く、味も良い
高性能モチベーター
アルミの小袋に入ってるので便利

ト○ーニングビッツ
これは美味しい!
超高性能・必殺モチベーター


0−2.準備 : 犬

健康についての配慮を第一に

心臓・股関節などに日常生活には問題ない程度の軽い問題があって
激しい運動にむかない犬が練習を始めてしまうと、
犬も楽しさがわかる頃に問題が出て来る事があります。
健康でも太りすぎなどで初期の練習に配慮が必要な子などもいるし、
(これはどちらかというと指導者の認識が問題なんですが)
中には痩せさせるのに運動させよう、と考える人もいるかもしれません。

注意不足から事故やケガを招くようなことがあっては
犬も人も不幸になってしまいます。それだけは避けるべきです。

また、アジを始める時期については、性格および身体の成長を考えると
1歳になる少し前くらいが良いのではないかと思います。


ある程度の服従はやっておくべき

アジ練をスムーズに始めるためには、この3つくらいは覚えさせておく必要があるでしょう。

        オイデ(コイ)、スワレ、マテ

アジリティーを含め、ドッグスポーツは ハンドラーに強いリーダーシップが求められます。
基本的な服従ができていれば、アジ練をやりながら人と犬の結びつきが強くなることによって
服従もすすんでいくと思います。


では、各障害の練習方法です。

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