アジ練(アジリティーの練習)の進め方 その2
| 3.ドッグウォーク 4.Aフレーム |
これらの「登りもの」を全く怖がらずにクリアする犬も多くいますが
犬によっては、このような障害を非常に怖がることがあります。
こーはドッグウォークを怖がりました。
| 怖がる場合は、出口の一番低いところに犬を乗せて、モチベーターを 途中に置き、食べさせながら、励ましながら誘導します。 最初はリードを着けて誘導し、慣れてきたらノーリードで歩かせます。 |
![]() 先生、怖〜い |
![]() |
励ましながら誘導します |
| 無理なく登ることができるようになったら、それらを含め、計7〜8台の障害で練習します。 |
| 5.ソフトトンネル |
最初は短くたくし上げ、通らせます。基本的には、ハードトンネルと同じ方法で教えます。
| 5.レンガ 6.ロングジャンプ 7.タイヤ |
| ハードルが飛べれば、たぶん問題なくクリアできるのではないかと思います。 最初は、短く (ロングジャンプ)、低く (タイヤ)して、簡単にした状態で慣れさせ 問題ないようであれば、標準の状態にして飛ばせます。 |
![]() おしえ方は、どれもハードルと同じ。 一方で待たせ、もう一方から呼びます |
| 8.テーブル |
待たせる練習をします。3種類の「待て」があるので、それぞれを練習します。
![]() 座って待ての練習 |
モデル:おわりちゃん |