こーの手術後、3ヶ月ほど経過をみていたわけですが
足の動きは少しずつですがわるくなっていて、今月中旬に再度CTを撮ってもらっていました
大学発のベンチャー企業にも画像診断してただき、総合的な所見と診断コメントが帰ってきました
・頚椎の変形(リモデリング)
・胸椎の数箇所に椎間板の突出を疑う像あり
・胸椎-仙椎に椎間板突出あり(0.25cm)
ちなみに犬の骨格は
頚椎(7)−胸椎(13)−腰椎(7)−仙椎(3) です。
腰椎-仙椎間の突出が馬尾症のこと。それはたしかにあった、
でも他に複数の病変が疑われる場合は、一箇所の手術で症状が改善するとは限らない。
ということです。
MRIを撮れば、さらに新たに原因が判明する可能性はあるが、
いずれにしても、外科的治療で改善される保証はないということで
これ以上の検査はしないことにしました。
いくらか軽い跛行がみられますが、今後、いまの状態をいかに維持するかが一番だいじなこと。
段差の上り下りは勿論、、激しい運動をしない、、
散歩も長距離を一気に歩かずに休憩を入れながら、・・・。
こー9歳、いたわりながら現状維持に努めます。
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