なんちゃってナマ食堂(十三)

〜 調べてみるほど。。。 〜

しばらく間があいてしまったが、ここしばらくかなり動きがあったのだ

臨床栄養学の本を読んでいる。読めば読むほど激しく悩む。
「ナマ食はよーく考えて実行しな。素人が手出すとヤケドするぜ、」・・・っていわれてる気がした
しかし生食はかなりブームになってるようで、お世話になってるネットの肉屋さんでも
「最近生食の問い合わせが多く、粗挽き馬肉現在作成中」だとか

穀物(炭水化物)をどれくらい与えるか、というのが大きな問題
必要ありません、という説もあればエネルギー源として必須という説もある

ポイントは 「犬を肉食動物としてとらえるか、雑食動物としてとらえるか」 ということだろうか.


先の本は、イヌは雑食動物であって、炭水化物と動物性蛋白質と野菜を
バランスよく摂らせなさい、というスタンス。

炭水化物と肉と野菜のバランス、1日あたりエネルギー供給量、
全体の食事量、実際につくる手間などをファクターに、
ともかく計算してみた。成分が完全にわからないものは推測。

グリコのサイトに栄養成分ナビゲーターがある。これは使えるヨ
人間の栄養管理にも。(・・・逆か?)
http://www.glico.co.jp/

四苦八苦した結果、確かにそれなりに
バランスがとれたレシピをつくることはできたと思う


計算紙は、もちろん広告の裏だ
・・・だったが複雑になりすぎて
のちひExcelにたよることに↓(イメージ)。


しかし・・・
そうしながら、さらに本を読み進めていった
が・・・
必要な栄養素の種類と、欠乏・過剰で起こる疾患の怖さを調べるうちに不安になった のである。
何を使ったか全部把握できるような、完全手作り食を作る余裕はない。(だから 「なんちゃって」 なのだ)
それと、結局いつも同じレシピになってしまうことも悩みで、実はバランスが崩れてるんじゃないかと。。

しかしここで一旦、見直してみようと思った

食事は、みなさんの関心が非常に高いです。ここでもまた情報を載せていきたいと思いますので
よろしければお付き合いください。


つづく
二〇〇四年一月十二日

文:こーとーさん

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