なんちゃってナマ食堂(十四)

〜 ドライ+αへ 〜

最近思うこと
ナマ食は本気でやると、考えないといけないことがあまりに多い
カロリー、栄養バランス(炭水化物/タンパク質/ビタミン・ミネラル/***/・・・)
エネルギー密度、***、***、・・・

しかし、だからといって、じゃあ人間が毎日の食事を完全に計算しないと
生きられないかというと決してそうではないわけで、そこがなんとも言えないとこではある
ただ、本気でやると本当にむずかしいし、リスクもあるというのは知る必要がある
彼らは、我々があげるものしか口にできないから、我々の責任は重い。

本気でナマ食やるなら勉強するのも必要だし
定期的に血液検査などの健康診断やるのも必要だと思う
(バランス崩れてしまうと肝機能とかにくると思う。
 体に不可逆なダメージを与えてしまう前に見つけることが必要。
 特に腎臓とかやられると絶対寿命縮めるし)

そういうところも含めて、、ちょっと極端かもしれないけどね、、腹をきめてやるならよい。

しかもある種の病気をもつ犬に対しては、生食ではまず対応できない。
たとえば腫瘍がある犬に対しては炭水化物を抑えるとか
腎機能が低下してきた犬に対してはタンパク質は抑えなきゃとか
こういう場合には、獣医さんの指導下、処方食を与えていくほうが絶対に安全だ


それからもうひとつ重要だと思うことは、食べられるものを複数確保しておくこと。
特に健康に問題なく、なんでも食べられる子ならいいが、そうでない場合もある。
そんな子が 「ナマ食のこういうレシピじゃないとダメ!」 では、
何か起きたときに他の選択肢がない。

獣医さんに紹介された、プリスクリプションダイエット z/d を藤子にあげ始めた。
アレルゲンとならない、加水分解タンパク質を使った処方食である
粒は大きめ。 森永パックンチョみたいな形。
ふつうのフードとは違うにおいがする。 味は美味しくもなくまずくもない。

しばらく様子をみる。 切り替え時はお腹がゆるくなったが、まもなく正常にもどった。

そして
こーとふーだけを敢えてナマにする必要もないので、
Nature's Variety +BARF少し、でいってみる。

通常のドライフードにしたので、ヨーグルトは停止.(カルシウム多いかなと思って)
現在の食事表(041017)
(PDF、42KB)

気になるかた、どーぞ
Nature's Variety (左)
PRESCRIPTION DIET z/d(右)
大きさが結構違う
あっ ・・・ ドロボウネコだ!

ちなみに
先に z/d にいきました


つづく
二〇〇四年一月十八日

文:こーとーさん

前へ  次へ

目次へもどる